国民生活センターから発表された「結婚式トラブル」に関する対応について

昨今、結婚式をめぐるトラブルが相次いでおり、国民生活センターより2015年11月5日、注意を呼びかける報告書が発表されました。

[報告書本文] トラブルになってからでは遅い!結婚式トラブルへの備えとは-「キャンセル料」「打合せ不足」に関するトラブルが後を絶ちません-[PDF形式](568KB) ※クリックすると国民生活センターのページが開きます

具体的なトラブル内容としては「申込金が返金されない」「担当者の手違いで当日の料理が打ち合わせと違った」といったなどさまざまなものがあります。その中でも「契約・解約」に関する相談は、全体の9割近くを占めています。
メルヴェーユではこのようなトラブルを未然に防ぐため、下記内容の対策をとることでご新郎ご新婦様の不安を解消し、安心して結婚式を行っていただけるよう努めております。

【結婚式トラブルの問題点】

(1)長時間に及ぶ説明を行う
⇒メルヴェーユではご見学前に、お客様のご都合をお伺いし、ご希望に合わせた接客を行うよう心掛けております。

(2)「本日中の契約なら」と特典を強調し契約を急がせる
⇒メルヴェーユでは様々な特典をご用意しておりますが、お客様にじっくりとご検討いただくため、仮予約を承っております。また、仮予約は無料でございます。

(3)「内金」が返金されないことについて説明がない
⇒メルヴェーユでは仮予約の段階で申込金(内金)を頂戴することは一切ございません。ご決定いただけましたら、後日改めてお申込みの手続きをお願いしております。お申込みの際は解約料も含め、メルヴェーユの婚礼規約を書面にてご説明し、お客様にご納得いただいた上でご契約の手続きを行います。

(4)契約が成立したとする衣装の申込み時に、契約が成立することを説明していない
⇒メルヴェーユの衣装店では、衣装のご決定時にクーリングオフや衣装変更の際の取り決め等を書面にてご説明し、お客様にご納得いただいた上でご契約の手続きを行います。

(5)キャンセル料について契約時に十分な説明がない
⇒メルヴェーユでは仮予約と正式契約の位置づけを明確にし、ご案内をしております。申込手続きの際に解約料の規定について、書面にてご説明いたします。

(6)見積もりの際に「総額300万円」と言っていたにもかかわらず、最終的に100万円も高くなった
⇒メルヴェーユでは、見学の際にお渡しする見積もりについては、上記のようなトラブルを起こさないため、お客様の披露宴に対するイメージやご希望を伺い、お客様毎にそれぞれの見積書を作成しお渡ししております。
しかしながら、料理や衣装・装花等は打ち合わせにおいて、金額が変動しやすい項目です。
変動した項目については、再度見積書を作成しご確認いただいております。

(7)打合せ通りのサービスが提供されていない
⇒メルヴェーユでは、専任のブライダルコーディネーターが一貫して打合せを担当させていただきます。
また、事前に、結婚式当日のスタッフが集まり、1組毎にお料理や飲み物等、ご要望事項の申し送り、確認を行なう場を設けており、お客様にご満足いただけるよう努めております。


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